学校法人華園学園は、札幌市南区と新十津川町の幼児教育を担う保育施設として、幼稚園・保育園を運営しております。当学園では、お預かりする子ども達が、より明るく健やかに成長するよう、理念に基づいた笑顔あふれる保育を実現しています。

秘めた可能性と好奇心が高まる幼児教育を

華園学園は、昭和34年に「妹背牛保育所」として開設後、札幌市と新十津川町に幼稚園1園・保育園2園を開園し、幼児教育に取り組んでおります。

本園の園児たちは、秘めた可能性に満ち溢れています。そのため本園では、総合的な体験を通じて、幼児期の生活を楽しめる環境を整備しております。なかでも本園は、妹背牛町に伝わる香川県のさぬき獅子太鼓を受け継ぎ、園児たちの健康や人間関係の構築、表現力を育む活動をしています。自ら学んで手がけた太鼓は、大小あわせて35本となり、今でも園児たちの発表会等で、元気に表現されております。今後も園児たちが、明るく楽しい環境の中で、数多くの達成感を味わえるように、活気みなぎる園作りに取り組んでまいります。

創設者・前理事長 山上 奎芳 理事長 山上 博子

総合的体験を通して、幼稚園生活を楽しむ

1.人間の頭や体の機能は、たくさん使えば使うほど発育します。身の回りの環境を整えて、いろいろな遊びをする中で、幼児のもつ可能性や好奇心を引き出しエネルギーを発散させながら、活気みなぎる幼稚園を目指しています。

2.自然は生き物すべての母です。自然や生き物に関わりを持ち、命の大切さを知り心豊かな子供を育てます。

3.日常生活の基本をしっかり身につけて、自立心を育てます。

法人名 学校法人華園学園
所在地 〒073-1103 北海道樺戸郡新十津川町字中央72番地48
電話 0125-76-2419
FAX 0125-76-2781
代表者 理事長 山上奎芳
設置園 幼稚園 1園(札幌市南区)、保育園 2園(札幌市南区、新十津川町)
※設置園情報は、こちらでご確認ください。

妹背牛保育園

沿革

1956年(昭和34年) 妹背牛保育園を創立(空知管内妹背牛町)

1972年(昭和47年) 妹背牛幼稚園を開設(学校法人華園学園)

1993年(平成5年) 藤ヶ丘幼稚園を開園(学校法人華園学園)

2004年(平成16年) 藤ヶ丘保育園を開園(学校法人華園学園)

2006年(平成18年) 新十津川保育園(公設民営)を開園(学校法人華園学園)